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お灸の仕方とほくろが取れるまで(一回で取る方法)  
ほくろが取れるまで 留意点
  どきどきの 初日
 
 一番最初の火はかなり熱い。
 でも、ぐっと我慢。1秒で終わります。
  2番目からはたいして熱くない。

このモグサを直径1〜2oにねじり
ホクロに載せて線香で火をつけます。
1日1回、連続で2火〜5火、これを3日〜4日お灸をします。
層が厚いものは多めに、層が薄いものは少なめに焼いてください。

面積が大きなものには小さいモグサで3〜7個のモグサが必要となります。
1個のもぐさで全面を焼くとひどく熱いし、
お灸の熱の害が出ます。

おおよそ全体に一通り焼いて、
これが一火となります。

焼いても変化はほとんどありません。
焦げて変色する、少し膨らむ、程度。
周辺が赤くなる場合があります。
これは軽度のやけどで火が強かった場合です。
これはもぐさを小さくすることで解決します。
黒い部分にだけ焼く、皮膚には焼かない。焼き終わったらすぐに氷で冷やして、熱を速やかに取り去る、で、やけどの赤みは軽減できます。
  2〜3日目

 ここで本格的なお灸は終わり
 慣れてきて熱さも心地よい?

まだほとんど変化は見えません。

-
  3〜4日目以降

 1火を通常4〜5日程度
 ほくろが乾いたと確認できるまで続けます
このころになると乾燥し始めます。
これで放置していいものもあります。
乾燥が進まないときには追加で1日焼きます。
1火を続けても可。








-
  放置して待ちます。 -
このころは入浴でふやけたときや睡眠の時が要注意。テープでの保護をお勧めします。

日数が限定できないのはタイプがいろいろあるからです。
大きさや根の深さで火加減が必要です。上のやり方でほとんど取れます。