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短時間でできるプレッツェル。
生地にバターを30g混ぜてこね、一次発酵後
ガス抜きして4等分し、棒状に伸ばして
ねじって形を作り水大匙1を
加えた卵黄をハケで塗り、
岩塩をふって30分ほど焼く。
塩味きつめの方がオイシイ♪

フライド・オニオンチップ


<作り方>
干し巨峰入りパン。

たっぷりキリを吹いてオーブンで2次発酵。
約2倍に発酵後、受け皿に100CCの熱湯を張り、
庫内と表面にたっぷりキリを吹き、
230度で40〜45分焼く。

1次発酵、ベンチタイム後
油を塗った型に両端から入れる。
綴じ目は下に。(写真は全粒粉生地)

ラップして
オーブンで一次発酵

その他バリエ〜ション♪
オーブン庫内にたっぷりキリを吹き、焼き上げ。
軽く丸めて
ベンチタイムへ
切り分ける
(写真は6等分)
ひっくり返して
軽く押さえる
プチプチガス抜き。
粉をつけた指で押して
戻らないのが
発酵済みサイン
1次発酵後
こね上がり






粉類はいつもここで
購入してます♪
※黄色文字は大事なポイントです。
パンの保存方法♪
手作りパンはすぐ固くなるので、基本的には食べきる分だけ焼くのがベストですが、あまってしまったら、スライスして紙袋に入れその上からビニール袋でつつみ、冷凍庫へ。そのつどトーストしてどうぞ♪
焼いた日と次の日ぐらいの保存は、荒熱が取れたらビニール袋にいれて。冷蔵庫は品質が劣化するので入れないで♪

パンを焼こうか♪
わたし流・パンレシピ♪(フランスパン生地)
フライド・オニオンチップパン。
市販のフライド・オニオンチップを
混ぜ込んだ香ばしいパン。

ベーコンチーズパンの出来上がり♪。
十字にクープを入れると開いて焼ける。
上は黒ゴマパン。シーチキンとオニオン入り。
下はベーシックなフランスパン。ベーコンとチーズ入り。チーズはパンをパカっと開けて焼くと香ばしく、中にとじこめて焼くと、まったりもったりとした、まさにハイジのパンのチーズ状態で、かなりおいしい♪

イギリスパン。上記の分量に、無塩バターを15g
水の分量の中に20g牛乳を入れる。


@計量カップに人肌ぐらいのぬるま湯を入れ、
そこに砂糖、ドライイースト、モルトパウダー(あれば)レモン汁を入れ、よくかき混ぜる。
Aボールに粉と塩を入れ、そこに@を混ぜ、さっくりとカードで混ぜながら大体ひとまとめにする。
Bまな板に薄く粉をひき、Aを置いて、
よくのびてしっとりするまで300回ぐらいこねる。打ち粉はなるべく少なめに。最初はベタベタするが、我慢強くこねると手から離れてまとまるようになる。左手で生地を手前で押さえ、右手で遠くへまな板の上をスライドさせて伸ばし、くるくる手前にまとめ返してまた伸ばす、を繰り返す。たまに叩きつけるとのびが良くなる。全体的にしっとりとして表面がなめらかになり、気泡がプチっと出てくるぐらいがこね上がり。くるみやゴマやオニオンフライチップや干しブドウやオリーブなど、具入りのパンの場合は、すこし粉をまぶして100回目ぐらいに加え、よくこね、混ぜる。こね上がったら、皮がピーンと張る様に何度も巻き込み、綴じ目を下にしてまとめる(肉まんの綴じ目下の要領)
C油をひいたボールに入れ、ラップをして一次発酵。
レンジに発酵機能がなければ、日当たりのいい、暖かい場所などで、約2・5〜3倍になるまでふくらませる。
粉をつけた指先でそっと中心をつつき、くっついてこない
のが一次発酵が済んだサイン。
Dボウルから外し、そっと上から押さえガス抜きして(決して潰さない)、4等分する。
軽くまるめて綴じ目を下にし、プラスチックケース(がベスト)
・ラップまたは濡らして固く絞ったキャンバス生地・ふきんなどをかけて30分ぐらいそのままで置く(ベンチタイム)
E好きな形に成型したり、具を加え、巻き込む。形がだれないように、何度も巻き込み、表面がピーンと張るようにする。綴じ目はよくまとめて下にする。
オーブンの天板にオーブンシートを敷き、その上に成型したパン生地を隙間をあけて置き、パン生地全体にキリフキをして、2倍〜2・5倍になるまで発酵させる。発酵機能がなければ、大きいボールなどをかぶせ、熱湯をいれたコップなどを置き、湿度を保つ。
F2次発酵終了後、表面の皮の出来上がりをパリっとハードタイプにしたい場合はキリをたっぷり吹き、やわらかくテカリを出したい場合は卵をといたのをハケで塗る。
Gオーブン内、パン生地にたっぷりキリを吹き、好みでクープ(切れ目)をハサミ・カミソリなどで入れ、
230度のオーブンで35〜40分焼く。
焼き上がりは軽くなり、皮はパリパリとひび割れるように香ばしく焼け、中はしっとりと弾力があり、気泡が縦によく伸びて、薄皮が一枚ずつはがれるように裂けたら成功。失敗すると、皮は固く、重くて中身もぼそっと塊でちぎれ、香りも悪い。

私がパン作りで影響を受けた最初の本。
作者は私とほぼ同じ理由でパン作りを初め、
ベーシックなイギリスパンから、サクサクのクロワッサンやヘビーなチョコレートケーキなど、田舎では手に入らない、しかし彼女の日常に絶対不可欠なお気に入りの食べ物達を自ら必要にせまられ挑戦する。売ってないものは、作るしかないのだ。彼女いわく、「なんでも自家製が最高というわけではない」が、失敗を重ねながらも自分の手で主食となるパンなどを作り出す喜びと感動が描かれている。
彼女が週末を過ごす、イギリスアンティークやアジア雑貨などがちりばめられたこだわりの家や、周りの美しい自然の写真に、彼女が今までに訪れたいろいろな国々の話や日常のエッセイなどがたくさんのレシピと共に添えられている。

私がパンを焼き始めた理由は、おいしいパン屋さんがない田舎に越して来たから。
そして、パンを焼く、という作業に前から小さな憧れもあって。大草原の小さな家のおかあさんみたいに、おいしいパンを焼けるのって、ちょっと人間的にカッコいいな、とかひそかに思っていたのだった。
自己流で、レシピ本と首っ引きで始めたパンつくりは、最初はたくさん失敗したが、回を追うごとにコツがつかめてきて、、最近は自分に合ったレシピで、無理なく、気楽に時々焼いて、家族にも喜ばれるようになってきた。
あかちゃんのおしりのようなパン生地の感触や、
焼けるときの香ばしい香り。そして何より焼きたてにかじりつく喜び。それは手作りでしか味わえない、やみつきになる魅力がある。


上の分量に、ふかしたさつまいも150gと、バター20を加え、ある程度こなれた生地に混ぜてコネて、2次発酵後表面に卵を塗って焼く。230度で35分ぐらい。子どもが好きな甘めのパン。
ベンチタイムはとにかく表面乾かさないこと。
この後2次発酵へ。
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*余ったパンのレシピ*
●クロワッサンチョコケーキのレシピ
上野万梨子さん著「パンが残ったら」より
クロワッサン大1〜2個
チョコレート 150g
無塩バター 30g
生クリーム 200cc
ブランデー 大さじ2
ミントリキュール
または緑色のシャトルリューズ 大さじ1
チョコレートとバターを湯煎で溶かし、同じ温度じ温めた生クリームを加えつやがでるまで混ぜ、湯煎からおろし、リキュールとブランデーを加える。大きくほぐしたクロワッサンを加え、静かに混ぜ、クッキングシートをしいた型に入れ、一晩冷蔵。冷凍保存も可。



ベーコンパン。


















強力粉 230g
ドライイースト 小さじ2
砂糖 30g
塩 小さじ1/2
牛乳(40度)130cc
卵 1個
バター(有塩) 65g
カルダモン 小さじ1
シナモンシュガー おおさじ3〜〜